情報商材屋さんのキャンペーン()についての話

最近情報商材アフィリエイターは完全に生成AI系になった。

先日なのだが、生成AI自動投稿ツールを無料でプレゼントします、というキャンペーン()に乗っかってみた。

バックエンドに数万円では済まない額のスクール()があるのは最初から見えてたし、案の定そうだった。そこはいい。キャンペーン中の情報もそれなりに有益だったし、勉強代ゼロで情報収集できたのはありがたかった。

応募してからツールが届いたのは10日後くらいだ。スクール()の募集はもう終わっていた。

マーケティング的にどうだったんだろうか。……これ、普通は順番が逆だと思うのだが。

ツールを先に渡して「お、使えるじゃん」ってなってから「もっと詳しく知りたければスクールへ」の流れにするのが、普通のマーケティング手法だろうと思う。

なお、まだそのツールは使っていない。今回いただいたGPTsや別のツールも正直なところ……これで作ったんだろうなあ、というブログは見つけられたのが成果だろうか。

客を絞り込みたかったということなのだろうか。ツールの完成が遅れていて、その十日間はマージンだったとか?いや、一応デモもあったのだが。

そこの意図がよくわからないキャンペーンだった、というメモだ。